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ファリャよもやま話
2026.08.03
MANUEL DE FALLA ESCRITOS SOBRE MÚSICA SIVA Y MÚSICOS マヌエル・デ・ファリャ 音楽と音楽家についての書面集
ファリャよもやま話
2026.08.03
MANUEL DE FALLA ESCRITOS SOBRE MÚSICA Y MÚSICOS
マヌエル・デ・ファリャ 音楽と音楽家についての書面集
フェデリコ ソペーニャ(1917-1991)がまとめたファリャの残したエッセー集です。 ソペーニャは美術史家、音楽学者、哲学者、博物館学者、カトリックの司祭。バチカンの宮内司教を務めたほか、1981年から1983年にかけてプラド美術館の館長も務めた人物です。
この本の内容は;
1 パリから帰還
2 マドリード国立音楽院の音楽テクニックのクラスが新設されたこと
3 ドビュッシーとスペイン
4 ペドレール
5 国立音楽院の作曲コースにて、モダンオーケストラの考察
6 室内オーケストラ・ベティカ
7 調査 (アンケート)ナショナリズムと普遍主義
8 スペインの文化的リーダーたちへのアンケート:「スペインの若い世代について思うこと」(文学、芸術、科学)
9 ファリャとロマン主義
10 ワーグナー没後50年によせて
11 ラヴェル
12 『エミリオ・プジョルの『ギターの理論的・実践的教則本(原題:Escuela razonada de la guitarra)』への序文
13 付録 カンテホンド
当時のスペインの様子の説明も必要かと思いますが、できるだけ簡単にまとめて、日本語で紹介をしたいと思っていました。
当時の音楽界の様子の説明も必要かな、など考えるところは多いですが、少しずつブラッシュアップできればと思います。